商品ラインナップ

シェダン 断熱・快適性能

ダブルウォールユニット工法が高い断熱・気密性能を実現。

Q値(熱損失係数)とは、住まいの断熱性能を示す数値。
その数値が小さいほど、省エネルギー性能にすぐれ、室内温度を
安定して保つことのできる快適な住まいといえます。
シェダンは、国が定めた次世代省エネルギー基準値〈㈵地域〉を
大きく超えたQ値=0.99W/Kを実現。
家の中の熱を逃がさず、寒い外気にも影響されにくいため、
少しのエネルギー消費で快適な暮らしをおくることができます。

●次世代省エネルギー住宅基準値 Q値=1.60W/㎡K → ●シェダン Q値=0.99W/㎡K

ダブルウォールユニット工法とは

現在、一般的に用いられている内断熱工法と、外断熱工法の良いところを取り入れたダブルウォールユニット工法。
二重に配した厚い断熱層が高い断熱性能を発揮します。

内断熱工法
内断熱工法
柱・梁など、骨組み部分の内側に断熱材を充填する工法。 在来木造住宅などに多く用いられる工法です。
外断熱工法
外断熱工法
柱・梁など、骨組み部分の外側に断熱層を設ける比較的新しい工法です。
ダブルウォールユニット工法
ダブルウォールユニット工法
内断熱と外断熱を組み合わせたオリジナル工法。
住まい全体を連続した二重の断熱材で包み込みます。

ダブルウォールユニット工法で暖房費を半分以下に削減。

ダブルウォールユニット工法により、すぐれた断熱・気密性能を発揮するシェダンは、暖房効率が高く、より少ないエネルギーで、今まで以上に快適な生活を営むことができます。
1年間の暖房費は、次世代省エネルギー住宅と比べて半分以下に削減でき、家計にも大きく貢献します。
さらに、地中熱ヒートポンプを導入すれば、暖房費をおよそ1/5〜1/6に削減できます。

1年間の暖房費に大きな差

工場だからできる高品質のポイント

屋根
厚さ360mmの断熱材が冬の寒さから
暮らしを守る。
プールなどにも使用されるDNシートで完全防水した屋根の下には、ユニットの外側に140mm、内側に220mm、合計360mmもの高性能グラスウールを充填しています。
熱貫流率 U値=0.117W/㎡K
床・基礎 シェダンでは、床部分の断熱仕様として、「基礎断熱仕様」と「床断熱仕様」の2つをご用意しています。
基礎断熱仕様
基礎断熱材で床下からの冷気の
侵入を防ぐ。
壁から連続して基礎コンクリートを挟み込むように、外側100mm、内側50mmの基礎断熱材「ポリスチレンフォーム」を配置。床下からの冷気の侵入を防ぎます。
熱貫流率 外周部 0.310W/㎡K 中央部 0.161W/㎡K
選択
床断熱仕様
分厚い断熱材を敷き詰めて、
室内の温度をキープ。
床下に高性能グラスウールとフェノールフォームを敷き詰めて、寒さをブロック。セントラルヒーティングなどのさまざまな暖房システムを、より効果的に稼働できます。
熱貫流率 U値=0.368W/㎡K

※U値:熱貫流率(W/㎡K)。部位ごとの断熱性能で、室内外の温度差が1℃の時に1㎡の面積の壁などの部位から1時間にどれだけ熱量が逃げるかを表します。

外壁
厚さ220mmの断熱材が室内の熱を
逃がさない。
内側に130mmの断熱材を充填し、さらに鉄骨の外側は90mmの断熱パネルで包み込んだ二重の断熱構造。合計220mmの分厚い高性能グラスウールは屋内の熱を逃しません。
熱貫流率 U値=0.198W/㎡K
トリプルガラス 〈ダブルLow-E クリプトンガス入り〉
各種窓ガラスの熱貫流率(U値)の違い
新しい窓ガラスの採用で最高水準の断熱性能を発揮。
特殊金属膜をコーティングした二枚のLow-Eガラスに、フロートガラスをもう1枚加えたトリプルガラスを大きな窓に標準装備。
中空層には、熱伝導率の低いクリプトンガスを封入し、熱の流出を最小限に抑えます。
※その他の開口部はペアガラス仕様になります。
熱貫流率 U値=1.17W/㎡K

※U値=1.17は窓枠も含めたサッシ全体のU値となります。

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