仕事について

「家づくり」はゴールではない。

“人生最大の買い物”といわれるマイホーム。
ご家族は期待に胸が膨らむ一方、費用や土地の問題、家族の事情など、不安もいっぱいです。
私たちの使命は、お客様の全ての「?」を解決するご提案で、その先の安心・快適な“暮らし”をお届けする事。
ここではそんな家づくりの現場で繰り広げられるドラマや、社員のリアルな仕事風景などご紹介します。

住まいのアフターサービスやリフォームで暮らしを支えたい

セキスイファミエスは、セキスイハイムご入居者様をお客様としたルート営業により、お住まいのお困り事に合わせた最適な修繕・リフォームをご提案しています。商材である住宅設備に精通している事はもちろん、例えば水道凍結など日常生活のトラブルにも迅速に対応できるよう、幅広い知識と経験が求められる仕事です。“毎日が勉強”の営業活動の中で、お客様から「助かった」「頼りにしている」と言って頂けた時は、小さな事でもお役に立てていると実感でき、やりがいを感じられます。現在は主に外壁や屋根のメンテナンスを手掛けていますが、今後は生活そのものに関わる室内の増改築もご提案し、お客様の快適・安心なハイムの暮らしをトータルにサポートしていきたいと考えています。

北海道セキスイファミエス株式会社
第二営業部 第一営業課
徳永愛美(2015年4月入社)
北海学園大学経営学部卒業。「生活に携わる仕事をしたい」と考え就職活動を進める中で、、道外への転勤がなく地元で働ける点やブランドとしての安心感からセキスイハイムへの入社を志望。休日はショッピングを楽しんだり、仕事の充電にあてている。

幅広い業務を手掛けるファミエス営業だからこそ、毎日のしっかりとしたスケジュール管理が大切。手帳を見ながら一日の予定をチェック、訪問予定のお客様のお住まいの図面など必要な書類も用意します。

事務所内にある自社ショールームは、リフォームのビフォーアフターや最新設備など他にはない見所で営業活動に大活躍。「そろそろ外壁の塗替えを検討している」というお客様へ、カタログやサンプルなどご覧いただきながらご説明しました。

職場はアットホームな雰囲気で、上司と部下も家族のように仲が良いのが自慢。ランチタイムも雑談の合間、気軽に仕事のアドバイスが受けられたり、相談しやすい関係ができています。
女性社員が多い事もポイントです。

ファミエスはセキスイハイムご入居者様をお客様として担当する、いわゆるルート営業。新築当時からつながりのある方が相手という安心感がある一方、「セキスイ」の名前を背負いプライドを持って仕事ができる、心地よい責任感もあります。

ファミエス営業一番の“やりがい”、それはリフォーム計画全体に一貫して携われること。新築営業の場合、契約後のインテリア計画や工事の細部の打ち合わせはその他の担当者に引き継がれますが、ファミエスではお客様の発掘・商談・契約・工事まで全て営業が責任をもって行います。

お客様からのご依頼による訪問はもちろん、長く暮らす中で傷みや住み心地の低下はないか、お住まいの定期診断を行います。セキスイハイムの構造特性と、お客様の住まい情報を熟知する私たちファミエスだから、他社にはできない的確な補修・リフォーム提案が可能です。

3〜4人単位の営業グループに、経験豊富なベテラン社員から中堅・新人まで配属。「営業」というと個人戦のイメージがありますが、グループ体制で個人の状況をみんなで共有できるから安心。
また、新人には1人ずつインストラクターがつきお客様宅訪問にも同行してもらえるなど、教育体制も充実しています。

リフォーム営業たるもの、商品やデザインのトレンドには敏感でなくてはいけません。 住設メーカーのショールームで定期的に勉強会も開催。毎日が勉強です。

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