実邸紹介

設備にも部屋にも、
余すところなくこだわりを。
“信頼性”が叶える、
穏やかな第二の人生。

始めはリフォームを検討されていたY様ご夫妻。「いっそ建て替えた方が早い!」と、構造や設備の信頼性を求めてセキスイハイムの展示場を訪れ、家づくりを開始。新しい家がY様ご夫婦にもたらした安心感と快適さは、人と設備の“信頼性”から生まれたものでした。

SPEC

所在地
千歳市
家族構成
ご主人・奥さま・ワンちゃん
床面積
143.14㎡
商品名
パルフェリミテッド JX-E
主要設備
太陽光発電3.08kW、蓄電池、エコジョーズ
PLAN
「自分たちの希望を伝えたら、結果的に全部叶ったんです」
「年齢を考えると、きっと最後の家になるだろうから」と、性能にも間取りにもこだわりを込められたY様ご夫妻。落雪に耐えられる頑丈な構造と設備、工期の速さを考えて、ご主人がセキスイハイムを提案したそうです。自由設計が出来ないイメージもあり、あえて選択肢から外していた奥様も、展示棟に入った瞬間に心変わり。「今って、やりたいことが結構出来ちゃうのね」と感じられたそうです。今回の家づくりで学んだのは、『我慢せずに素直に思いを伝えても良い』ということ。「言い出しにくいこともありましたが、営業担当さんがこちらの意見を聞いてパッと動いてくれてありがたかったです」と話されていました。
間取りに関するご主人の要望は『広いお風呂』だけ。「家の中は自分よりも(奥様の方が)ね。」とのこと。奥様の細やかな希望まで叶ったお部屋になりました。家の顔ともいえる玄関はお客様用と家族用に分けて、お客様を迎える特別感を演出。新しく備えたパントリーと、粘り強く探したキッチンもお気に入り。2階ホールに、3人のお子様がそれぞれ集められた本を収納する棚を壁一面に作りつけたのもポイントだそうです。ご主人が書斎でくつろぐ間、2匹のワンちゃんは日当りの良い部屋でひなたぼっこ。営業担当者やコーディネーターとも親密に相談しながら、既に退職なされたお二人が穏やかに過ごせる、こだわりのお部屋が誕生しました。
「吹き抜けはね、間取り上無理かもしれないと一度言われたんです。それでもちゃんと作ってもらえて」と嬉しそうに話す奥様。ユニット工法だから叶う広々とした吹き抜けと、キッチンの場所を反対にして広々とさせた間取り、日の光を取り込む大きな窓は、お二人の毎日を明るく開放的にします。気に入ったキッチンは、金額が予算に合わなかったために一度は諦めたそう。しかし、「諦めきれずに探していて、他社で目に留まったキッチンがあることを伝えると、営業担当者は『もちろん大丈夫です!』と採用してくださって」と奥様は話されます。
不安な環境で支えになったのは、「もしもの時」の設備だった。
「“信頼性”を考えると、やっぱりセキスイハイムだなと思ったんです。工場でつくるユニットを組み立てる家だというのは知っていたので」と話されるご主人。実際に岩見沢の工場見学で、構造の仕組みや内部の作りを見た際に、その気持ちはなお強まったそう。工期に関しては自分たちの希望通り、仮住まいに引っ越してから引き渡しまで、なんと約3か月。工場生産だから叶う迅速で高精度な施工にも感激されたそうです。
先日、2018年9月に起きた北海道胆振東部地震で震度6弱を体験されたY様ご夫婦。どん、と夜中に大きな揺れが来て動けなくなり、不安になったものの、倒れた家具もなく被害は特になかったそう。蓄電池のおかげで一度は落ちた電気もすぐに復旧し、ホッとして部屋の明かりとテレビをつけると、画面に映る被害状況に大変驚かれたそうです。一方停電で電気が使えなかったご近所の方々は、携帯電話の充電をしにY様ご夫婦のお宅にいらしていたそうで、「まるでうちが避難所のようになったんです。今回のようないざという時のために蓄電池を採用して本当に良かった」と話されていました。

前の家にお住いのころから、1年以上かけて奥様がこつこつと作られたこだわりのお庭。「建て替えの解体時にお庭には触らないでほしい」という条件でお願いしたそうです。

「この犬の足跡のブロックも、自分で買ってきたんです。今って色んなものが売っているんですよね」と楽し気に話される奥様。

3人のお子様が集めた本を収納する、2階ホールの作り付けの本棚。予備の部屋も2つあるので、家を出られたお子様が里帰りする際も安心です。

PLAN