実邸紹介

キッチンがわが家の中心。
親子のおしゃべり時間は、
にぎやかに。

賃貸アパートにお住まいだったI様は、二人目のお子様の誕生をきっかけに戸建ての住み替えを検討。手狭になったことや、泣き声によるご近所迷惑を気にされたそうです。セキスイハイムのプランニング力や工場見学で確認された性能に納得され、“家族がつながる”家づくりが始まりました。

SPEC

所在地
札幌市
家族構成
ご主人・奥さま・ご長女・ご長男
床面積
115.01㎡
商品名
パルフェLX
主要設備
ガス給湯、エコジョーズ
PLAN
上下階どこにいても、キッチンから気配が感じられる。
「どこにいても家族が何をしているか互いに伝わること」が、I様が新居でもっとも大切にされたポイントでした。そのため、お子様が成長して個々に居室を持つようになっても、家族に「ただいま」を言わずに帰宅してしまうことのないようにと、玄関を入るとすぐリビングが広がるような配置に。さらにキッチン前を必ず通って上階に上がれる位置に階段を設けられています。キッチンと階段が近いため、家事をしながらでも上階の声や様子が階下に伝わり、奥様も安心です。
ダイニングはキッチンの向かい側に設ける“対面式”ではなく、あえてキッチンの“横”に配置。キッチン・ダイニング・リビングの動線が一直線になり、空間がより広く見えるようになりました。ダイニングとキッチンの距離も近いため、炊事をしている奥様とお子様のおしゃべりにも花が咲きます。
ご家族との距離感が近くなっただけでなく、家事動線が短く効率的なのもI様邸の特徴。キッチンのすぐ目の前に浴室・洗面脱衣所があり、お掃除や洗濯がスムーズに進みます。「実際に暮らしてみると、使い勝手がとてもいいんです。満足ですね」と奥様はにっこり。
地震のときも、安心して家の中にいられました。
お引き渡し後、遊びに来られたお友達やご両親は「外観はコンパクトに見えるけど、中に入ったら広い!」と驚かれていたと話すご夫婦。柱のない大空間のLDKを実現しているのは、強靭な鉄骨ユニットです。
「ユニットの強さは実感済みです。2018年9月に起こった北海道胆振東部地震ではかなり揺れたのですが『セキスイハイムなら大丈夫だ』って家の中でも安心して過ごせましたと奥様。ご主人は、災害対応を求められるお仕事のため、地震直後に揺れの大きかった地域にも行かれたそうです。建物にも多くの被害が発生しているのをご覧になったそうです。災害時にご家族を残して行かないといけないからこそ、自宅をセキスイハイムで建てた安心感は大きいと話されます。
「家を建てるなんて、人生でそう何度も経験するものではないので、わからないことだらけなのは当たり前。でも、わからないからといって失敗できませんよね。私たちはセキスイハイムにして、大正解でした。わからないことは私たちの目線に立って丁寧に教えてくれて、一緒に家づくりを楽しむことができたんです。だからこそ満足できる“家族がつながる家”になったんだと思います」。I様ご一家のにぎやかな話し声は、キッチンを中心に住まいいっぱいに広がっています。

奥様がこだわられたキッチン収納。カップや茶碗などよく使うものだけを出し入れする際はガラスの部分だけをスライドし、それ以外の箇所のモノを出し入れする際は扉全体をスライドして開けられます。

3方向から光が差し込む明るいリビング。特に西日が良く入り、冬場もぽかぽか、暖かな空間に保たれます。

PLAN