実邸紹介

今も、将来も、“人が集う”。
そんな住まいを建てたくて。

札幌市内で賃貸の戸建てにお住まいだったT様は、いずれご自分の夢を叶えられる住まいをつくりたいと、土地探しを続けられていました。その傍ら、セキスイハイムの営業担当と意気投合!何度もプランの検討を重ねられていたそう。ようやく土地が見つかり、アイデアたっぷりの住まいづくりが始まりました。T様の夢は、どのように叶えられたのでしょうか。

SPEC

所在地
札幌市
家族構成
ご主人・奥さま・ご長女・ご次女
床面積
142.57㎡
商品名
パルフェJX
主要設備
エコジョーズ(ガス)
いつもすっきり片付けられるよう、収納はたっぷりと。
T様が新居で叶えたかった夢、それは“人が集う”家でした。「広々としたリビングに家族、親戚、友達……いろいろな人を招いてにぎやかに過ごせる家にしたかったんです」とご主人。そのためにLDKを可能な限り広くし、窓からたっぷり陽光が差し込むおもてなし空間に仕上げられました。リビング内に階段を設けることで上階への広がりも感じさせ、開放的な雰囲気に。また、リビングとゆるやかにつながる畳スペースを設け、来客が思い思いにくつろげるようになっています。和室からもリビングからも出られる屋外のスペースは、アウトドアリビングとして活用。「遊びに来たお友達とバーベキューを楽しむこともありますよ。先日、地震で停電になったときもここで調理ができて助かりました」と話されます。
お客様をお招きする際の一番の気がかりは「部屋の片付け」ですが、その問題も計画的に収納を設けることで解決されています。「お客さんが来る前にさっと片付けられるよう、1階にはとくに収納をたっぷり設けました」。実際に、玄関付近の大型納戸、畳スペースの押入れ、階段下収納に加え、扉を閉じるとすっきり壁と一体化する造り付け収納をあちこちに設置。用途に合わせて使い分けられるようバリエーション豊かなサイズ・位置で収納スペースを確保されています。
収納にはライフスタイルに応じた工夫もたくさん。「子どもが二人とも女の子なので洗面所は広くとって小物もたくさん置けるようにしてもらったり、キッチン近くに私の仕事用バッグを置けるスペースを設けてもらったり。『どういう風に暮らすか?』をよく考えてプランニングに反映してもらったので使い勝手もとてもいいんです」と奥様は話されます。
子どもが独立した後、のことまで考えた間取りの可変性。
1階を広々とした空間にされた分、2階の子ども部屋は小さめのスペースに。これは、ご夫婦が将来を長い目で考えた上でのプランニングだと話されます。「子どもが独立した後、中途半端な広さの“元・子ども部屋”って、どう使っていいのか……難しいですよね。だからわが家は、広々とした1部屋にしておいて、子どもが独立するまでは可動式のウォールキャビネットで部屋の中央を区切り、娘二人の個室として使えるようにしています。個室はベッドと机を置いたらあとは何も置けないくらいの広さになりますが、家族が自然とテレビのあるリビングに集まるようになる。一石二鳥だと思います」。さらに“人が集う”家なら、お子様が独立されてからの里帰りも、お互いが気兼ねなくゆっくり過ごせる住まいになるとご主人は話されます。
土地探しの期間にじっくりとプランニングを考えられたご夫妻は、新居でどういう暮らしをしたいのかをしっかり考えることが何より大切だと話されます。「私たちは、今も将来も“人が集う”家を建てました。入居して2年が経ちますが、実際にたくさんの人が遊びに来てくれる家になったんですよ。定期的に来てくださるセキスイハイムのアフターサービスの方もしっかり対応してくれて、いつでも安心して人を招くことができる、夢を叶える住まいになりました」と嬉しいお言葉をいただきました。

キッチン横の家事スペースは、今はまだ小さなお嬢様たちの学習空間として活躍中。足元には奥様の仕事用バッグの置き場所を設けています。

2階の階段ホールにはパソコンやテレビを置き、セカンドリビングとして活用されています。