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北海道で生活をする人々の 暮らしのためになることは何か。

北方住文化研究所 企画開発グループ 黒川 模公 Moku Kurokawa

2019年入社

入社のきっかけ

大学で建築の勉強をしており、ハウスメーカーを目指していました。自分が働くなら「自分の扱っている商品や質に自信を持ちたい」と思っていました。中でもセキスイハイムは、北海道専用の住宅を研究してオリジナルで開発し、家づくりを精度の高い工場で行っている点も「自信が持てる」と納得できたからです。

仕事のやりがい

私が所属している北方住文化研究所は、「北海道品質の追求」を掲げ、北海道のための家をつくる部署です。寒さの厳しい北海道の気候に合わせた新しい商品や設備を作成・設計しています。例えば、断熱や外壁の性能を高めるために、たくさんのプレゼンや実験を行い、データの分析をします。半年以上かけてひとつのものを作り上げたときは、やはり達成感があり、うれしいです。いつも北海道で生活する人の暮らしのためになることは何か?を考えながら地域密着の住まいづくりに貢献できる、やりがいのある仕事だと思っています。

将来目指したい自分像

たくさんの人々の暮らしを豊かにできるような新商品を開発していきたいです。そのために、勉強や経験を重ね、先輩からのアドバイスなど様々な知識を身につけ、家づくりだけでなく、世の中のニーズや社会情勢に合わせた提案ができるよう、知見を深めていきたいです

北海道セキスイハイムの
気に入っているところ

仕事の進捗などにもよりますが、私が所属している部署は、特に有休や勤務時間等を自分の取りたいときに取得できます。また、社風だと思いますが、分からないことなどはとても聞きやすい雰囲気の会社です。先輩社員からわからないところを聞いたり、声をかけていただくことも多く。グループ長、所長、先輩含め年齢や立場など関係なくアドバイスをもらったり、周りの方たちにとても助けられています。

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